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オウガキングダム VS リザードマン 後編

 前回に続き、ファンタジーバトル3000ポイント先攻はオウガキングダム、後攻がリザードマンです。

第三ターン
オウガキングダムの移動はモーンファングがザウルスに突撃に成功。マジックは唱えず射撃フェイズへ。アイアンブラスター二台の射撃でスキンクが2名死亡。リードベルチャーはザウルスを撃ち一名が死亡。接近戦は突撃に成功したモーンファングが無双の強さを見せます。なんとザウルスを14人も殺します。当然ザウルスは逃走。失敗。猛追でモーンファングはスラン率いるテンプルガードの側面に肉薄します。

RIMG0402.jpg

対するリザードマンはザウルスがリードベルチャーに突撃を試みますが失敗。魔法フェイズでは地の底にひそむものを打ちますが暴走。オウガのジェネラル、スローターマスターとファイヤーベリーとオウガ一名が死亡。スランとクロキシゴールがそれぞれ1ダメージを負います。オウガにとっては、生き残って欲しいキャラが全て先に死んでいくという厳しい状況が続きます。さらに射撃フェイズではサラマンダーの焔液のわずか1ダメージのせいで主力のオウガがまたもやパニック逃走。なかなか虎の子のオウガ部隊が接近戦に入れません。

第四ターン
オウガは無事戦線に復帰。リードベルチャー2部隊がそれぞれザウルスとスキンク&クロキシゴールに突撃。ザウルスは逃げてしまいましたが、スキンキ&クロキシゴールへの突撃は成功。ウィザードがいないので、射撃フェイズへ。マイアンブラスターはミスファイアで射撃不可となりました。接近戦ではリードベルチャーがスキンク&クロキシゴールに勝ちますが、リザードマンは士気チェックに成功。戦闘は継続。接近戦ではアイアンブラスターとコールドワンの戦いにスラン&テンプルガードが合流。アイアンブラスターが死亡します。

第五ターン
オウガがついにスラン&テンプルガードに突撃。アイアンブラスターも続きます。接近戦では第四ターンからの継続戦闘のリードベルチャー対スキンク&クロキシゴールはリザードマンの勝利。リードベルチャーは逃走します。
オウガ&アイアンブラスターの攻撃でテンプルガード&スランは6ポイント差で負けてしまいますが、戦意喪失しないルールで、そのまま継続。オウガはさすがの攻撃力。これがもっと早くできていれば・・・
リザードマンの番になり、マジックフェイズでウィザードを欠くオウガキングダムはディスペルが届かず、ツタの玉座、復活、イバラの盾と続けざまに成功。(テンプルガード5人が復活)接近戦では、勢いを止められたオウガがテンプルガードの攻撃に耐えられず逃走。追いつかれてしまい全滅を遂げてしまいます。
RIMG0411.jpg


と言うわけで、オウガキングラムvsリザードマンの戦いはリザードマンの勝利に終わりました。
惜しむらくは第一ターンのASBが生きていれば・・・オウガの大部隊の攻撃力は全アーミーでも右に出るものはいないでしょう。これが、今回は活かされず行ったり来たり。サラマンダーとスランに狙われれば、こうなるのも仕方がないのですが。
RIMG0416.jpg

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2013.02.16 | | Comments(3) | Trackback(0) | バトルレポート

オウガキングダム VS リザードマン 前編

 今回は久しぶりにファンタジーバトルの模様をお送りしたいと思います。オウガキングダムはYさん、リザードマンはデイミアンが率います。3000ポイントのゲームなのでファンタジーバトルらしい大部隊同士の激突は横で見ていても、とても面白かったです。

 ラストリアの熱帯ジャングルに密かに点在する古代都市。その古代都市には古の文明と共に莫大な財宝が眠っているという噂が絶えない。かつて繰り広げられたスケイブンとリザードマンの戦いは、過去のものになりつつあったが、時代を経て鼠の狡猾さには磨きがかかったようだ。わずかな前金と財宝を餌に粗暴極まりないオウガキングダムの集団を差し向けた。孤高の古代都市に向かう巨人たち。迎え撃つは大司教率いる冷血な守護者たち。静かなる戦いが幕を開けた。
 
 オウガキングダム陣営
スローターマスター LV4
オウガ ×24
モーンファング ×3
モーンファング ×3
リードベルチャー ×6
アイアンブラスター ×2
サーベルタスク ×2
ファイアベリー 
ブルザー ASB

 リザードマン陣営
スランメイジ Lv4
テンプルガード ×25
ステガドン スキンクプリースト騎乗
スキンクチーフ ASB
テト・エコ
サラマンダー ×2
サラマンダー ×2
スキンク ×23 クロキシゴール ×3
ザウルスウォリアー ×18
ザウルスウォリアー ×18

3000ポイント ピッチバトル 先攻 オウガキングダム
 第一ターン
RIMG0387.jpg
 両軍中央に陣取りました。オウガキングダムはオウガ24人の大部隊(ジェネラル&ASB合流)での1点突破の布陣。モーンファングの2部隊が遊撃的に両翼を担います。アイアンブラスター2台とリードベルチャー6人で遠距離攻撃も十分な火力を有しています。対するリザードマンは前後2列の陣形です。前列はステガドンを中心に左右にサラマンダーを配置し、あえて大部隊との決戦を避けたようです。後列はスランが合流したテンプルガードの大部隊中心にし、両翼にザウルスウォリアーを展開し、オウガの大部隊を包み込もうと待ち構えています。

先攻のオウガキングダムは全軍を初期配置の陣形を崩さず前進させます。マジックフェイズではファイアベリーが爆ぜる炎の牢獄をサラマンダーに打ちます。サラマンダーの焔液は1ダメージでもパニックテストを強制されてしまうので、士気の低いオウガキングダムには鬼門です。初手の対象としてはベストだと言えると思います。ところが、ここでYさんのいつもの(失礼w)ダイス爆発。いきなり魔力の暴走です。相手ダメージはスキンクが1名死亡のみ。ファイヤーベリーのウィザードレベルは0になってしまいました。その後、スローターマスターが歯砕きを唱えますがディスペルされてしまいます。続く射撃フェイズではステガドンにターゲットを絞りアイアンブラスターとリードベルチャーで計3ダメージと乗り手のスキンク4名が死亡します。接近戦はありませんでした。

RIMG0398.jpg


リザードマンはステガドンがリードベルチャーへの突撃に成功。ザウルスがモーンファングに突撃を試みますが失敗に終わりました。マジックフェイズに入りカサンドラの彗星(ディスペル)ツタの玉座(ディスペルスクロール)と続き、満を持してスランが地の底にひそむものを唱えます。これが見事に成功。オウガの大部隊から11人が地の底に引き込まれます。さらに、ここでもYさんに不運が。ASBの閣下危ないに失敗。ASBも地の底に消えてしまいます。その後のパニックテストで主力のオウガが逃走してしまいます。続く射撃フェイズではサラマンダーの焔液でモーンファングが逃走。接近戦ではステガドンの攻撃でリードベルチャーが負けますが士気テストに成功。
第一ターンは、オウガキングダムにとってかなりの痛手となりました。主力を一点に集中させる作戦は攻めるときは無類の強さを発揮しますが、守りにまわると集中砲火を受けやすい欠点があります。しかし、まだオウガの攻撃力に陰りは見えません。逃走中のオウガが復帰できれば、まだ逆転の機会があります。

第二ターン
逃走中だったオウガ、モーンファング共に戦線に復帰。マジックフェイズは歯砕き(ディスペル)トロールのはらわた(フィードバックスクロールスローターマスターに1ダメ)と押さえ込まれてしまいました。射撃ではサウルス2名スキンク1名を倒します。接近戦ではモーンファングがサラマンダーに勝ちますが戦闘は継続。
リザードマンは移動はなし。マジックフェイズはツタの玉座(ディスペル)肉と岩と化せでサウルスの耐+2とします。射撃も対象がなし。接近戦はサウルスとシキンク&クロキシゴールがモーンファングに攻撃。モーンファングは逃走します。

RIMG0401.jpg

第二ターンは互いに硬直状態でしたが、主力を欠くオウガキングダムが押されています。マジックでもスランの生命の魔法がゲーム全体に影響を与えているようです。攻撃力特化のオウガと攻守のバランスのいいリザードマン。序盤はリザードマンに分があるようです。後半戦は肉薄したオウガの逆襲が始まるのか?スランの魔法で強化されたリザードマンが守りきるのか?後編へ続く。

2013.02.08 | | Comments(2) | Trackback(0) | バトルレポート

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