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バトルレポート ディーモン&ケイオススペースマリーン初陣

 今回はDaizoさんのスペースマリーンとスローンオブスカルのスパーリングです。今回はディーモンとケイオススペースマリーンを組み合わせて使ってみました。1500Pで同盟はHQ分の負担が大きいのですが、今回はティファウスを向かえプレーグゾンビを35体20体10体の計65体で運用します。65体入れて260ポイントと破格の安さ。しかも痛みを知らぬもの・恐れを知らぬもの付きと拠点確保に最適です。
RIMG0426.jpg
 対するDaizoさんのスペースマリーンはストームタロン、ドロップポット、デヴァステイターと、ピンポイントで相手の弱点を突ける編成です。

 こちらは、掩蔽壕にイカルス型ラスキャノンを装備し、ハボックとティファウス(ガードにプレーグゾンビ10体)を配備します。ところが、この対航空機用のラスキャノン、しかも射5のためにティファウスまでいるのに、2+が出ず・・・結局3回連続1が出てストームタロンは最後まで撃墜することが出来ませんでした。

 ゲームは序盤にタクティカルマリーンがこちらの掩蔽壕を破壊しに来るのをスクリーマーオブティーンチが全滅と引き換えに防ぐことに成功。その後、カイロスの変異の恩寵がライブラリアンに決まりスポーンに変えることに成功。プレーグゾンビが2拠点を守りきり勝利を得ることができました。
RIMG0427.jpg
 ティーンチ編成はフレイマー、スクリーマーがマリーン系には相性がいいようです。移動距離があるため、先にフレイマーを仕掛けたり、スクリーマーのパワーアーマーを無視した攻撃はマリーンには効果的でした。

 2戦目はBetz君のネクロンと対戦です。Betz君はアローズトーナメントの常連でしっかりと戦術を研究しているので、とにかく強いです。数回対戦させてもらったのですが、まだ1度も勝った事がありません。しかもいつも大敗。
 1戦目と同様の編成ですが、マリーン系には強い反面、異種族は苦手ということが良く分かりました。Betz君の見事な用兵に全く手も足も出ず。ディーモンの弱点である縦深攻撃で降りた直後に各個撃破されるパターンに嵌ってしまいました。カイロスですら2ターンもたずに射撃で落とされ精神拘束スカラベで殺されてしまい、掩蔽壕もスカラベの一撃で倒壊。結果3ターンを待たずに勝敗が決まってしまいました。
RIMG0428.jpg
 自分の中では掩蔽壕が壊されるという想定は全くしておらず、ハボックが立て篭もってビーグルにラスキャノンを打ち込む作戦だったのですが、簡単に追い出されてしまい攻撃手段を失ってしまいました。プレーグゾンビを拠点確保に出す前に、守備に回すべきでした。圧倒的大敗でしたが、学ぶことの多いゲームでした。 

 いよいよ、スローン・オブ・スカルが近づいてきましたね。勝つことだけを目的とした大会ではないので誰が優勝するかは全く分かりませんが、同じ千葉県民として千葉勢にはぜひ頑張ってもらいたいです。

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2013.01.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | バトルレポート

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