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ジャッジドレッド始めました。

 最近テレイン紹介などでちょくちょくモデルは出ていたのですが、ジャッジドレッドを始めました。
ジャッジドレッドはボルトアクションを出しているwarlord gamesのミニチュアゲームです。イギリスのコミックが原作でかなりパンクというかおふざけアリな世紀末状態のゲームです。このゲームに関してはmarupeさんの新・カタチアンジャングルに詳しく書かれているのでぜひご覧ください。

 このゲームの特徴のひとつにキャンペーンゲームがあります。自分のフォースのヒーローがゲームをするたびに経験値をもらいステータスが向上したり新たなスキルを身につけたりすることができます。この時点でワクワクです。
 幸い、柏のMr.Fieldでこのジャッジドレッドのキャンペーンをやってみようという素晴らしいメンバーに恵まれました(もちろん随時参加者募集中です)これからキャンペーンに向け、ルールとモデルの準備を進めたいと思っています。

DSC_0322~2
 我がフォースの面々。彼らはカシワ シティの空き地にたむろしているストリートキッズだ。お前のモノは俺のモノをスローガンに掲げ今日も縄張りを荒らすギャングどもと抗争を繰り返しているのだ。

2014.08.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ジャッジドレッド

撮影用ゲームボードを作ってみました。

 ときどきツイッターなどにペイントしたモデルをUPするのですがテレインはすぐに用意できてもゲームボードを出すのは大きくて面倒でした。そこで小さめの撮影用ボードを作ることにしました。ジャッジドレッドや40k用に簡単に作れるアスファルトにしてみようと思います。岩場ってことでボルトアクションでもいけるかな?

DSC_0291.jpg
 適当な大きさの木製ボードを用意します。60×40位だったと思います。

DSC_0292.jpg
 大き目のコルクシートを用意します。ホームセンターで色々な厚さのシートが切り売りしています。今回は中くらいの厚みの3mmを使っています。

DSC_0293.jpg
 ボードの大きさに合わせてコルクシートをカットします。

DSC_0294.jpg
 接着前にアスファルトのひび割れを表現するために適当に千切ります。断面を指で擦ったり削ったりして段差を表現します。

DSC_0295.jpg
 パズルの用に木工ボンドで接着します。これで完成。あとはペイントだけです。

DSC_0317.jpg
 黒でしっかりとアンダーコートしてからアサヒペンの水性ダークグレイでコンクリ色にしてからライトグレイ・ホワイトでドライブラシ。グリーンパウダーを撒いて完成。簡単です。モデルによっては交通標識などをペイントしてもいいかも。

DSC_0322~2
 で、撮影はこんな感じに。ジャッジドレッドのストリートチルドレンです。土管は塩ビパイプ。遊具は用途不明ですがパイプコーナーに売ってました。コンテナはタンケンさんに教わった100均のケースをペイントしています。最近お気に入りのチープテレイン。


2014.07.24 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

木を自作。

 今回はyoutubeでテレイン作成などを公開してくれているRubbishInRubbishOut さんのcheap treesを作ってみました。

コレを見ていただければ一発なのですが、一応僕の製作過程も載せたいと思います。

DSC_0047.jpg
 いつもお世話になっているダイソー様でパイプクリーナーを購入。

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 木の高さに合わせてカットします。ゲーム中は取り外せるようにしたかったので、下部をグリーンスタッフで平らにして磁石を取り付けます。これでモデルが森に侵入すれば取り外すことができます。

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 木の幹は針金なのですが、そのままスプレーを拭くとすぐに剥がれてしまいそうなので、同じくダイソーで買った熱で縮んで細くなる配線カバーを針金に通してドライヤーをかけます。

DSC_0285.jpg
 そして全体に茶色のスプレー。アーミーペインターを使用しています。

DSC_0288.jpg
 それからブラシ部分にスプレーのりをかけてジップロックに入れた緑のジオラマパウダー(グリーンとライトグリーンをミックス)を二回に分けパタパタと振付けば完成です。最後に落下防止にトップコートをスプレーしました。

 100円ちょっとで4本作れるので結構お得かな。作成も凄く簡単です。Again, I would like to thank Mr. RubbishInRubbishOut.


[“木を自作。”の続きを読む]

2014.07.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | モデルレポート

岩場を自作

 今日はミスターフィールドでテレイン作成会に参加。リーダーのタンケンさんのおかげで4Groundを知ることもできて、うちのテレイン環境も充実してきました。

 今回はタンケンさんの作ったSW X-WING用の隕石にインスパイアされた岩場に挑戦。
DSC_0013.jpg
スタイロフォームを指でちぎりながら成形。その後、ジェッソに細かい砂を混ぜて塗りたくります。今回はジェッソを使用しましたが、タンケンさんが使っていたモデリングペーストのほうが喰い付きがよくオススメです。

DSC_0015.jpg
 全体に黒スプレーでベースコート。スタイロフォームが剥き出しのところもあるので今回は水性スプレーを使用。

DSC_0016.jpg
 写真だと分かりづらいですが表面上に水性のブラックグレーをスプレー。奥まったところは黒を残します。

DSC_0017.jpg
 硫黄島からの手紙の岩場のイメージが青っぽかったのでシャドウグレイでドライブラシ。

DSC_0018.jpg
 最後にスケルトンボーンとホワイトで軽くドライブラシをして完成です。

今回はプロトタイプでしたが、今後は大物に挑戦して最終的には擂鉢山を取り合う硫黄島の戦いをしたいと思っています。

2014.06.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | モデルレポート

ボルトアクション用生垣自作。

 ボルトアクションやファンタジーバトルに使える生垣を自作しました。アイデアはジョンからいただきました。Thank you.
DSC_0216.jpg
半円の木材にスタイロフォームを貼り付けます。木材はホームセンターで購入。今回はソフトカバーにしたかったのでモデルの上半身が見える高さに。長さは90センチの木材だったので30センチ×2と15センチ×2にカットしました。木材の部分にボンドを塗ってから砂利を適当にばら撒きます。ボンドが乾いたら更に水溶きボンドを砂利の上に塗って剥がれ難くします。

DSC_0219.jpg
ボンドが乾いたら全体に水性スプレー(今回はカーキを使用)を吹きます。水性じゃないとスタイロフォームが溶けちゃうので注意。さらに砂利を目立たせるために、ベージュ系の色でドライブラシ。

DSC_0223.jpg
ペイントが終わったら木工ボンドでフォーリッジを一つ一つ貼り付けていきます。結構面倒ですが、一つずつ多めにボンドを着けていったほうが後から剥がれにくいと思います。最後につや消しトップコートを吹いたら完成です。

2014.06.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | モデルレポート

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